予想外!ソフトバンクのゴールドプラン 
番号ポータビリティがスタートする前日に、ソフトバンクが予想外の価格破壊を行って、世間をあっと言わせました。
ソフトバンク孫社長が打ち出したのは、「ゴールドプラン」という音声定額プランで、月額基本使用料9,600円で、ソフトバンク携帯間の通話とメールが0円となるという内容です。
(※ただし、21時から0時台の通話は月の累積200分までで、それを超えると30秒ごとに21円が課金されます。)
これに加えて、2007年1月15日までに加入すると、いろんなサービスがセットになった「予想外割」が適用となり、月額使用料が70%引きの2,880円となります。(割引率は1月15日以降も適用されます。実質ウィルコムよりも通話定額が20円安くなります。)
また、「ゴールドプラン」「予想外割」以外にも、新しい割引サービスとして、ドコモに類似した「ブループラン」、auに類似した「オレンジプラン」を導入しました。
「ブループラン」「オレンジプラン」と継続割引を引き継ぐと、ドコモ、au各社の料金プランより常に200円安くなるように金額が設定されることになります。
しかも、ドコモ、au各社が値下げした場合は、24時間以内にソフトバンクが対抗策を発表するそうです。
今後のソフトバンク、ドコモ、auの展開に注目です。
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