日本の番号ポータビリティの状況


ナンバーポータビリティの現状日本では、2001年3月からNTT東日本とNTT西日本の固定電話、0120と0800で始まるフリーダイヤルから、他事業者の直収電話、他事業者・NTT東西の通常の市外局番のIP電話への片方向の番号ポータビリティが開始されています。

携帯電話に番号ポータビリティ制度が導入されれば、100万人単位で乗り換えが起こると予想されています。

ちなみに、2006年5月末現在の携帯電話会社の各社シェアは下記のとおりです。


●NTTドコモ : 56%
●au+ツーカー : 28%(au25%+ツーカー3%)
●ボーダフォン(ソフトバンク) : 16%


現状ではNTTドコモが圧倒的なシェアを占めていますが、番号ポータビリティ制度導入後は、NTTドコモと顧客満足度が高いとされているauの差が縮まるとの予測もあります。

なお、KDDIが吸収合併したツーカーからauへは既に同じ番号での移行が可能となっています。

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