ドコモ・au・ソフトバンク携帯端末の特徴


携帯電話ナンバーポータビリティについて昨年からNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの各キャリアで、ナンバーポータビリティ導入後を睨んだ料金の引き下げが始まっています。

携帯電話を選ぶ時は、こうした料金面も重要なファクターですが、やはり端末(機種)の性能や機能をチェックするという人が多いと思います。

ナンバーポータビリティ導入後は、自分が使っているキャリア以外の携帯電話についても知っておいて損はありません。


【NTTドコモ】

NTTドコモは、シリーズごとに性能や機能が統一されているので、同シリーズであれば、基本的に同じ機能が使えます。
この横の関係は非常に便利ですが、反面、機種を選ぶ際の決め手に欠けやすいです。


▼国内最大のシェア(2006年5月現在:56%)
▼一般的な折りたたみ型以外にも、ビジネスパーソンに人気のストレート型やスライド型など、端末のラインナップが他の会社よりも豊富に取り揃えられている。
▼FOMAの無料通話分の量や繰り越しサービスがお得。
▼長期契約や家族割引を優遇している。
▼サポート体制が充実している。
▼おサイフケータイや金融サービスなど、新しい分野で先行している。


【au】

auは、機種ごとに性能や機能が異なります。
例えば、カメラ機能が充実している機種、ミュージックプレイヤーとしての機能に特化している機種、デザインに優れている機種など。
機種で特徴が異なるので、自分の目的に合わせて携帯電話を選びやすいと言えます。
ドコモユーザーがauに惹かれるのは、この点が大きいと思われます。


▼国内2番手のシェア(2006年5月現在:au25%+ツーカー3%の28%)
▼データ通信サービスとパケット通信定額制の料金プランが充実している。
▼「着うた」や「着うたフル」などの音楽配信サービスで先行している。
▼端末は折りたたみ型が中心で、デザインの評価が高い。
▼GPS機能が標準搭載されており、その普及率が1位。


【SoftBank(ソフトバンク)モバイル】

ソフトバンクは、ノキアなどの国際ブランドの機種や、高機能ディスプレイを搭載した機種などを投入しています。
今後は、ソフトバンクが培ってきたコンテンツをいかに携帯電話で利用できるかがカギとなります。

▼国内3位のシェア(2006年5月現在:16%)
▼特定の1人との音声通話定額サービスが充実している。
▼ほぼ全部の端末が国際ローミング対応で、利用できる国も多いので、海外でも通話やメールができる。
▼電子コミックの分野で健闘している。
▼ノキアなどの海外人気メーカーの端末が充実している。


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上記のような機種の性能や機能はもちろん大切ですが、インフラの充実度やサポート体制、通話・通信品質などもチェックして、キャリアを選ぶようにしたいものです。

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